PH-A1Jに合うDACを探す【その1】

先日オペアンプをOPA2604APに変更したPH-A1J【ブラック】+ SHURE SRH440に合うDACを探してみる。

確認環境は、Windows10にfoobar2000の組み合わせ。

アップサンプリング可能であれば、アップサンプリングしておく。

1.FX-01J type B Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・PCM5101Aを使用しているDAC。ニアフィールドで使用しているラズパイ3+I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板と兄弟チップ。聴き慣れた音が出てほっとするような感じ。素性は悪くないと感じているチップであり、低音が効きすぎず、高音も刺さる感じが無いので好みの音が出ている。

2.FX-01J type B Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・幾分低音が増えた感じがする。音は悪くないが低音が増幅されているせいか、すぐに耳が疲れるような気もする…。使用するスピーカーの傾向によっては、Digital Filter:IIRで使用するのはありかもしれないが、ヘッドフォンで聴くのはちょっときつい感じ。

3.FX-01J Type A Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・1のDACのチップがPCM5102Aを使用しているDAC。1との違いはチップだが、兄弟チップなので、特に変化は無いようだ。聴き慣れている音で特に違和感もない。低音~高音まで綺麗に再生していると思う。

4.FX-01J Type A Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・2と同様に低音が増えた感じがする。聴いた感じでは2の音より耳の疲れが少ないような、そうでないようなw

5.FX-02J+ (アップサンプリング:24bit/96Khz)

・DACチップにWM8741を使用したDAC。全体的に音に厚みが出ている感じ。PCM510x系のチップに比べ、高音がマイルドな印象。アナログ寄りな音が出ている感じで、聴いていて疲れることは特になく長時間のヘッドフォンリスニングに向いているかも。オペアンプを変更出来るので、変更した際にどのように変わるのか気になる。

上記5つのパターンで、PH-A1J【ブラック】+ SHURE SR440で聴き比べてみたが、FX-01J Type AFX-01J type Bも組合せとしては特に悪くないが、長時間の利用を考えるとFX-02J+ に軍配が上がるような…。とは云え、好みの問題もあるので一概に云えないかな…と。

あと、家にあるDACは、

・DAC-X5J(オペアンプ:MUSES8820)
・DAC-X6J(オペアンプ:しろくまOPA627AU)
・DAC-SQ5J
・DAC-H6J

があるので、また別の日に聴き比べてみよう。

Macbook Pro 13-inch 2017

MBP 13インチの2017モデルを発売直後に買ったわりに、あまり稼働してない……。(もったいない!)

MBP13の2017モデルは、MBA13よりサイズが小さいです。

MBP13は、さんだぁぼると端子しかないのでどうも使い勝手が…。さらに、光デジタル出力も2016モデルから無くなったんすよね…。(何故?w)

DACつなぐのに、Thunderbolt端子からUSB-Aとかに変換とかしなきゃならんので、少し敬遠していた。

しかし、あまりにももったいないので、今後はなるべくメインに使おう!(新年の誓いw)

そんなMBP13 2017モデルの一つ気に入ったところが、充電速い!マジで速い!

ちなみに構成は↓。

13インチMacBook Pro – スペースグレイ
システム構成:
• 3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ (Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
• Intel Iris Plus Graphics 650
• 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
• 512GB SSDストレージ
• 感圧タッチトラックパッド
• Thunderbolt 3ポート x 4
• Touch BarとTouch ID

D802Jは、TV用アンプに最適

DAC-X6J【ブラック】と一緒に購入した、D802J【シルバー】は、テレビ(REGZA)の光出力から入力して使用している。

丁度、D802J+が出る前に値段が下がったので勢いで購入した。

スピーカーは、stereo誌2013年8月号付録のSCANSPEAK 5cmフルレンジにダブルバスレフのエンクロージャ。

D802J【シルバー】は、リモコンが付いているので、TVのアンプに丁度良いのでは?と思い、購入したが思ったとおり使い勝手が良い。

D802J【シルバー】の音に慣れるとテレビのスピーカーには戻れない…。

その後のFX-502J【ブラック】

年末の発売直後に購入したFX-502J【ブラック】だが、ほぼ毎日使用してきたので、音もこなれてきたのではないかと思う。

機器構成は、ラズパイ3にNFJのPCM5102A搭載I2S DAC基板をI2S接続して、FX-502J【ブラック】に接続。

スピーカーは、HiVi B3Nをアマゾンで売ってたエンクロージャーに入れて使用している。

この組み合わせで聴き続けているが、とても聴き易く低音~高音までフラットに音が出ていると感じるので、この構成を年末から標準としてその他の機器と比べながら楽しんでいる。

FX-502J【ブラック】の前のアンプはFX252A【ブラック】を使用していたが、低音の出方はFX-502J【ブラック】の方が好みであった。

FX252A【ブラック】も悪くはなかったけどね。

個人的にニアフィールドで聴く分にはおススメの構成の一例ではないかとw

年末に購入したノートPC

年末、久しぶりにWindowsノートPCを買った。

Lenovo ideapad 310(80TV0265JP)という機種で、当時はNTT-X Storeで65,980円の6,000円引クーポンを使い、59,980円で購入。

※ちなみにNTT-X Storeはすぐに売り切れました。

とりあえず商品到着後、電源入れる前に購入していた下記メモリを取り付けた。

裏面にメモリ用取付用の蓋があるので、ネジを外してメモリスロットに差し込めばOK。

当時下記商品は、7,938円で売ってたけど、値上がりしているのね…。

電源を入れて、起動確認後にPCのプロパティでメモリが12GBになっているのを確認し、無料のHDDクローンソフトをインストールした。

その後、購入して動作確認のみしていたADATA SP550(120GB)をUSB3.0ケースに入れてPC接続し、HDDクローンソフトでコピーしてHDDからSSDに変更してその後のセットアップを続行して完了。

年末年始や年度末(3月)になると、クーポンやら特価品が出てくるのでPCの買い替えはチャンスですな。

まぁ、CPUもi7でメモリも12GBとHDD→SSDにしたので動作は快適!データ類はファイル鯖か外付けHDDを利用しているので、OSとその他アプリが入る程度の容量でも運用できるので、安いPCを探している人は、色々さがしてみては?

FX152J-CB【シルバー】の動作確認

先日注文した、FX152J-CB [ブラック]FX152J-CB [シルバー]が届いたので、今度はFX152J-CB [シルバー]を動作確認してみた。

その辺に転がっていた、12V 3.5AのACアダプタと以前FX152J-CB [ブラック]を動作確認したラズパイ3+PCM5102A I2SDAC基板+ FX152J-CB [シルバー]+Hivi B3Nにて再生。

おや?先日のFX152J-CB [ブラック]より音が良いような…w

まぁ気のせいだと思うので、今後の音の変化を楽しみにしております。

DAC-X5JにMUSES8820

DAC-X5Jに先日届いた、MUSES8820を付けてみた。

これは、聴きやすい!

好きなBABYMETALのFLAC音源(44.1k)で試聴しているが、SU-METALのボーカルが素晴らしい!

また、低音も上品な音が出ている。高音は耳につく感じが無いがシンバルの音は綺麗に再現されている。

MUSES8820でこの音なのか…。

(MUSES02にしたら…と心の声がw)

当分サブのヘッドフォンアンプはこれにしよう!