録画用PCが、不安定…

録画用に使用しているPCが今年に入ってから非常に不安定。

結局、昨日あまりにも突然の再起動やOS起動が出来ないなどの症状が悪化したので、あれこれ尽くしてどうにか起動させて必要なデータをバックアップ。

並行して、近所のPC DEPOTに行ってCeleron G3930とM/B、メモリ8GB、SSD120GB、500W電源、ケースを購入。

全部で45,000円くらいになってしまった…。

通販で買えばもっと安くなったのに。

とりあえず、データバックアップ終了後に購入してきたパーツを組み上げ、家にあるWindows10をインストールし、必要なセットアップを完了させる。

録画用PCを停止して録画データのあるHDD2台とPT3を取り出し、PT3のドライバや録画アプリをバックアップから戻し、動作確認後にチャンネルスキャン等を実行し、TV関連のソフトが動くのを確認してとりあえず、録画PCの再構築完了。

数年ぶりに自作PCを組んだが、特に困ったことは無かった。

BIOS画面ではなくEFIの画面が出た時に、「あーそういえば変わったのね!」程度。

他のPCも何台かあるので、コストパフォーマンスが高いパーツを選びつつ更新していこうかな。

DAC-SQ5Jは良い音ですよ!

購入してから、中々聴く機会が少なかったDAC-SQ5J

iMAC(2011)から、光出力→同軸変換→同軸入力して再生しているが、DAC-X6J(OPA627AU)と同等かそれ以上の音が出ている。

アンプは、LP-2020A+@NFJストア別注モデル(の第7ロットだったはずw)。

最近は、ラズパイで音楽聴いているのが多いので、たまには他の機器を使って再生するのも良いもんですな。

とりあえず、準備を…

改造前提の商品を買ったので、初心者ながら以下の物を購入。

とりあえず、半田ゴテとこて台。

それと、六角ドライバーも購入。

後は、パーツと…、吸い取り線忘れてた!

PH-A1Jに合うDACを探す【その1】

先日オペアンプをOPA2604APに変更したPH-A1J【ブラック】+ SHURE SRH440に合うDACを探してみる。

確認環境は、Windows10にfoobar2000の組み合わせ。

アップサンプリング可能であれば、アップサンプリングしておく。

1.FX-01J type B Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・PCM5101Aを使用しているDAC。ニアフィールドで使用しているラズパイ3+I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板と兄弟チップ。聴き慣れた音が出てほっとするような感じ。素性は悪くないと感じているチップであり、低音が効きすぎず、高音も刺さる感じが無いので好みの音が出ている。

2.FX-01J type B Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・幾分低音が増えた感じがする。音は悪くないが低音が増幅されているせいか、すぐに耳が疲れるような気もする…。使用するスピーカーの傾向によっては、Digital Filter:IIRで使用するのはありかもしれないが、ヘッドフォンで聴くのはちょっときつい感じ。

3.FX-01J Type A Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・1のDACのチップがPCM5102Aを使用しているDAC。1との違いはチップだが、兄弟チップなので、特に変化は無いようだ。聴き慣れている音で特に違和感もない。低音~高音まで綺麗に再生していると思う。

4.FX-01J Type A Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・2と同様に低音が増えた感じがする。聴いた感じでは2の音より耳の疲れが少ないような、そうでないようなw

5.FX-02J+ (アップサンプリング:24bit/96Khz)

・DACチップにWM8741を使用したDAC。全体的に音に厚みが出ている感じ。PCM510x系のチップに比べ、高音がマイルドな印象。アナログ寄りな音が出ている感じで、聴いていて疲れることは特になく長時間のヘッドフォンリスニングに向いているかも。オペアンプを変更出来るので、変更した際にどのように変わるのか気になる。

上記5つのパターンで、PH-A1J【ブラック】+ SHURE SR440で聴き比べてみたが、FX-01J Type AFX-01J type Bも組合せとしては特に悪くないが、長時間の利用を考えるとFX-02J+ に軍配が上がるような…。とは云え、好みの問題もあるので一概に云えないかな…と。

あと、家にあるDACは、

・DAC-X5J(オペアンプ:MUSES8820)
・DAC-X6J(オペアンプ:しろくまOPA627AU)
・DAC-SQ5J
・DAC-H6J

があるので、また別の日に聴き比べてみよう。

Macbook Pro 13-inch 2017

MBP 13インチの2017モデルを発売直後に買ったわりに、あまり稼働してない……。(もったいない!)

MBP13の2017モデルは、MBA13よりサイズが小さいです。

MBP13は、さんだぁぼると端子しかないのでどうも使い勝手が…。さらに、光デジタル出力も2016モデルから無くなったんすよね…。(何故?w)

DACつなぐのに、Thunderbolt端子からUSB-Aとかに変換とかしなきゃならんので、少し敬遠していた。

しかし、あまりにももったいないので、今後はなるべくメインに使おう!(新年の誓いw)

そんなMBP13 2017モデルの一つ気に入ったところが、充電速い!マジで速い!

ちなみに構成は↓。

13インチMacBook Pro – スペースグレイ
システム構成:
• 3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ (Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
• Intel Iris Plus Graphics 650
• 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
• 512GB SSDストレージ
• 感圧タッチトラックパッド
• Thunderbolt 3ポート x 4
• Touch BarとTouch ID

D802Jは、TV用アンプに最適

DAC-X6J【ブラック】と一緒に購入した、D802J【シルバー】は、テレビ(REGZA)の光出力から入力して使用している。

丁度、D802J+が出る前に値段が下がったので勢いで購入した。

スピーカーは、stereo誌2013年8月号付録のSCANSPEAK 5cmフルレンジにダブルバスレフのエンクロージャ。

D802J【シルバー】は、リモコンが付いているので、TVのアンプに丁度良いのでは?と思い、購入したが思ったとおり使い勝手が良い。

D802J【シルバー】の音に慣れるとテレビのスピーカーには戻れない…。

その後のFX-502J【ブラック】

年末の発売直後に購入したFX-502J【ブラック】だが、ほぼ毎日使用してきたので、音もこなれてきたのではないかと思う。

機器構成は、ラズパイ3にNFJのPCM5102A搭載I2S DAC基板をI2S接続して、FX-502J【ブラック】に接続。

スピーカーは、HiVi B3Nをアマゾンで売ってたエンクロージャーに入れて使用している。

この組み合わせで聴き続けているが、とても聴き易く低音~高音までフラットに音が出ていると感じるので、この構成を年末から標準としてその他の機器と比べながら楽しんでいる。

FX-502J【ブラック】の前のアンプはFX252A【ブラック】を使用していたが、低音の出方はFX-502J【ブラック】の方が好みであった。

FX252A【ブラック】も悪くはなかったけどね。

個人的にニアフィールドで聴く分にはおススメの構成の一例ではないかとw