DAC完成基板が余ってるので…

PCM5101A搭載I2S DAC基板PCM5100A搭載I2S DAC基板が余っているので、秋月電子で売っている「Raspberry Pi Zero WH (ラズベリーパイゼロ ダブルエイチ) ケース付き」を2台買ってしまったw

とりあえず、これが届けばかなり小さい音楽再生環境が整うはず?なので、届き次第セットアップしようかなと!

FX-501J…売り切れてた…

昨日見つけたFX-501Jを買おうか悩みながら帰宅して、どうせなら買ってしまうか!と決断し、NFJストアを見てみたら…。

売り切れてた…。

う~ん、残念。

とりあえず、再販があった時の通知だけポチっとしときましたよ…。

迷った時は買わないと駄目ですねぇ…。今回は90台でステレオ再生するなら一人2台買うから、45人しか買えなかったってことだよなぁ…。

まぁ、手持ちのアンプはあるんで次回のチャンスを待ちますかね。

録画用PCが、不安定…

録画用に使用しているPCが今年に入ってから非常に不安定。

結局、昨日あまりにも突然の再起動やOS起動が出来ないなどの症状が悪化したので、あれこれ尽くしてどうにか起動させて必要なデータをバックアップ。

並行して、近所のPC DEPOTに行ってCeleron G3930とM/B、メモリ8GB、SSD120GB、500W電源、ケースを購入。

全部で45,000円くらいになってしまった…。

通販で買えばもっと安くなったのに。

とりあえず、データバックアップ終了後に購入してきたパーツを組み上げ、家にあるWindows10をインストールし、必要なセットアップを完了させる。

録画用PCを停止して録画データのあるHDD2台とPT3を取り出し、PT3のドライバや録画アプリをバックアップから戻し、動作確認後にチャンネルスキャン等を実行し、TV関連のソフトが動くのを確認してとりあえず、録画PCの再構築完了。

数年ぶりに自作PCを組んだが、特に困ったことは無かった。

BIOS画面ではなくEFIの画面が出た時に、「あーそういえば変わったのね!」程度。

他のPCも何台かあるので、コストパフォーマンスが高いパーツを選びつつ更新していこうかな。

DAC-SQ5Jは良い音ですよ!

購入してから、中々聴く機会が少なかったDAC-SQ5J

iMAC(2011)から、光出力→同軸変換→同軸入力して再生しているが、DAC-X6J(OPA627AU)と同等かそれ以上の音が出ている。

アンプは、LP-2020A+@NFJストア別注モデル(の第7ロットだったはずw)。

最近は、ラズパイで音楽聴いているのが多いので、たまには他の機器を使って再生するのも良いもんですな。

とりあえず、準備を…

改造前提の商品を買ったので、初心者ながら以下の物を購入。

とりあえず、半田ゴテとこて台。

それと、六角ドライバーも購入。

後は、パーツと…、吸い取り線忘れてた!

PH-A1Jに合うDACを探す【その1】

先日オペアンプをOPA2604APに変更したPH-A1J【ブラック】+ SHURE SRH440に合うDACを探してみる。

確認環境は、Windows10にfoobar2000の組み合わせ。

アップサンプリング可能であれば、アップサンプリングしておく。

1.FX-01J type B Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・PCM5101Aを使用しているDAC。ニアフィールドで使用しているラズパイ3+I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板と兄弟チップ。聴き慣れた音が出てほっとするような感じ。素性は悪くないと感じているチップであり、低音が効きすぎず、高音も刺さる感じが無いので好みの音が出ている。

2.FX-01J type B Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・幾分低音が増えた感じがする。音は悪くないが低音が増幅されているせいか、すぐに耳が疲れるような気もする…。使用するスピーカーの傾向によっては、Digital Filter:IIRで使用するのはありかもしれないが、ヘッドフォンで聴くのはちょっときつい感じ。

3.FX-01J Type A Digital Filter:FIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・1のDACのチップがPCM5102Aを使用しているDAC。1との違いはチップだが、兄弟チップなので、特に変化は無いようだ。聴き慣れている音で特に違和感もない。低音~高音まで綺麗に再生していると思う。

4.FX-01J Type A Digital Filter:IIR(アップサンプリング:24bit/96Khz)

・2と同様に低音が増えた感じがする。聴いた感じでは2の音より耳の疲れが少ないような、そうでないようなw

5.FX-02J+ (アップサンプリング:24bit/96Khz)

・DACチップにWM8741を使用したDAC。全体的に音に厚みが出ている感じ。PCM510x系のチップに比べ、高音がマイルドな印象。アナログ寄りな音が出ている感じで、聴いていて疲れることは特になく長時間のヘッドフォンリスニングに向いているかも。オペアンプを変更出来るので、変更した際にどのように変わるのか気になる。

上記5つのパターンで、PH-A1J【ブラック】+ SHURE SR440で聴き比べてみたが、FX-01J Type AFX-01J type Bも組合せとしては特に悪くないが、長時間の利用を考えるとFX-02J+ に軍配が上がるような…。とは云え、好みの問題もあるので一概に云えないかな…と。

あと、家にあるDACは、

・DAC-X5J(オペアンプ:MUSES8820)
・DAC-X6J(オペアンプ:しろくまOPA627AU)
・DAC-SQ5J
・DAC-H6J

があるので、また別の日に聴き比べてみよう。