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FX-502J

2017/12/28に発売された、NFJのFX-502Jが30日に届いたので、ラズパイ3+I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板にFX-502Jを接続して聴いてみたら…。

元々は、FX252Aを使用していたが、FX-502Jに変更して低音の音がだいぶ変わった。また、ボーカルが少し右寄りの感じがしていたが、数時間使用しているうちにセンターにピタッと固定され音もこなれてきたようだ。

当面はこの構成をデフォルトにしようと思う。

ちなみに、NFJの製品は電源が別売りなので別途購入しなければならないが、今回はAmazonの以下の商品を購入してみた。

YD-202Jをちょこっといじる

2017年10月にYD-202J(第3ロット)を購入してノーマルのまま使用していたが、正月休みを利用して、購入していたオペアンプOPA627AUへの変更とYD-202J/YB-DIA202J Lot0用 VT1620A搭載ハイレゾ対応DACアップグレードモジュール への変更をした。

本当は昨日やる予定だったが、YD-202Jの裏ネジが2mmの六角レンチじゃないと開かないため、Amazonで下記商品を購入。
※下記価格は間違っています。2018/1/1現在:965円です。

表のネジは2.5mmのネジなので、使用する六角レンチは2本。

YD-202Jのフロントパネルとバックパネルの上ネジを六角レンチで外し、元から付いているDACモジュールを取り外し、YD-202J/YB-DIA202J Lot0用 VT1620A搭載ハイレゾ対応DACアップグレードモジュール を取り付け。

その後、標準オペアンプ(NE5532P)からOPA627AUに変更。OPA627AUは、以前しろくま製作所のOPA627AUを買った時に一緒に買ったANBEのOPA627AUを取り付けてみた。

安すぎるのでどうかな?と思ったが、オペアンプ変更して聴いてみると良い音に変わったので、どうやらこのオペアンプは当たりのようだw

上記のプチ変更をして5~6時間再生しているが、こなれてきたのかボーカルが前に出てきた感じがする。

DACモジュールは、試聴してないので、また今度かな?w

【再生環境】
Mac mini光出力→DAC-X6J→YD-202J→Pioneer OMP-600

去年から…

去年から、PCの音楽再生環境をコツコツと整えてきたが
気になる商品を買っていたら結構な量になってしまったw

NFJという知る人ぞ知る会社の商品が個人的にコストパフォーマンスが良いので買ってきた。

とりあえず、買った商品は今後レビュー等含めボチボチとブログに書いていこう。

ちなみに最近のPCでの再生環境は、以下のとおり。

  1. Mac(iMac 2011):光デジタル出力→DDコンバータ(光→同軸)→DAC-SQ5J→LEPY2020(たしかNFJ第7ロット)→FOSTEX M800+P-800E
  2. Mac(Mac mini 2014):光デジタル出力→DAC-X6J(しろくまOPA627AU)→YD-202J→Pioneer OMP-600+P-650E
  3. Raspberry pi 3:NFJ I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A→FX-502J→HiVi B3N+アマゾンで売ってるB3Nドンピシャのエンクロージャー
  4. Raspberry pi 3:NFJ I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A→TUBE-01J→FX1002J+→DigiFi No.19/20ユニット+P802-E

音の再生基準は上記3のラズパイオーディオだが、これがまた好みの音が出るので重宝している。
ちなみに、DAC-X6JのオペアンプをOPA627AUに変える定番メニューがあるが、これはかなりお勧めです。