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Raspberry PI Zero WHでI2S DAC

とりあえず、Raspberry PI Zero WHに余っていた、PCM5101A搭載I2S DAC基板を接続して音出し開始!

いつもRaspberry PI 3 & PCM5102A搭載I2S DAC基板で使っている、FX-502J【ブラック】につないで聴いているが、チップの違いは、感じないw

秋月電子でケース付きのRaspberry PI Zero WHが2,680円、PCM5101A搭載I2S DAC基板が980円。

その他I2S DAC接続ケーブルやSDカード、電源ケーブルを買っても5,000円でお釣りがくる破格の再生環境が出来上がった!

DAC基盤むき出しなので、とりあえずケースを自作したいが時間が取れない…。

ボチボチとケースも組み立てていこうかと思うが、いつになるやら…。

この構成を元に、FX152J-CB [ブラック]FX152J-CB [シルバー]を改造しながらどんな感じに変わっていくのか試していこうかな。

楽しみが増えてきたw

その後のFX-502J【ブラック】

年末の発売直後に購入したFX-502J【ブラック】だが、ほぼ毎日使用してきたので、音もこなれてきたのではないかと思う。

機器構成は、ラズパイ3にNFJのPCM5102A搭載I2S DAC基板をI2S接続して、FX-502J【ブラック】に接続。

スピーカーは、HiVi B3Nをアマゾンで売ってたエンクロージャーに入れて使用している。

この組み合わせで聴き続けているが、とても聴き易く低音~高音までフラットに音が出ていると感じるので、この構成を年末から標準としてその他の機器と比べながら楽しんでいる。

FX-502J【ブラック】の前のアンプはFX252A【ブラック】を使用していたが、低音の出方はFX-502J【ブラック】の方が好みであった。

FX252A【ブラック】も悪くはなかったけどね。

個人的にニアフィールドで聴く分にはおススメの構成の一例ではないかとw

FX-502J

2017/12/28に発売された、NFJのFX-502Jが30日に届いたので、ラズパイ3+I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板にFX-502Jを接続して聴いてみたら…。

元々は、FX252Aを使用していたが、FX-502Jに変更して低音の音がだいぶ変わった。また、ボーカルが少し右寄りの感じがしていたが、数時間使用しているうちにセンターにピタッと固定され音もこなれてきたようだ。

当面はこの構成をデフォルトにしようと思う。

ちなみに、NFJの製品は電源が別売りなので別途購入しなければならないが、今回はAmazonの以下の商品を購入してみた。